Aokumo AI v1.0.0 正式リリース — 意図を入力するだけで、インフラが動く

本日、Aokumo AI バージョン1.0.0を正式リリースしました。AWS Marketplaceでの提供も、本日より開始しています。
これまで話してきたインフラチームは、どこも同じことを言っていました。「監視はある。アラートもある。でも、動くのが間に合わない。」
課題
問題は可視性ではありません。実行です。
何かがおかしいと気づいてから、安全に、責任を持って、深夜3時に対処するまでのギャップ。そのギャップが企業に大きな損失をもたらしています。どんなダッシュボードも、そこを埋めることはできません。だから私たちは、実行レイヤーを作りました。
Aokumo AIとは
Aokumo AIは、自然言語による指示を、AWS・Google Cloud・Azure・Kubernetes上の承認済み・監査可能なアクションへ変換します。意図を記述する。プランが構築される。人間が承認する。アクションが実行される。数時間ではなく、数分で。
私たちはアシストしません。実行します。
v1.0.0
v1.0.0では、マルチクラウド・マルチクラスター対応、自然言語によるランブック作成、スケジュール・イベントトリガー実行を提供します。すべてのアクションに人間の承認を必須とし、完全な監査ログと自動コンプライアンスレポートを生成。SaaS版またはBYOC版を選択可能で、BYOC版はお客様のAWSアカウント内で完全動作します。データが外部に出ない設計です。金融機関を含むエンタープライズ環境で、すでに1,200件以上の自動実行、初回実行成功率94%を記録しています。
なぜHITLか
多くのAIツールは、人間の承認をオプション扱いにします。私たちはそう考えません。規制業界において、承認なしに本番環境に触れるAIはリスクです。Aokumo AIのすべてのアクションは、実行前にレビュー・承認・記録されます。承認なしの実行はただの自動化。承認を経た実行が、信頼できるインフラです。
ランブック
熟練エンジニアが深夜に何をすべきか知っている。新入社員は知らない。Aokumo AIは、実際の運用から生まれたランブックライブラリを提供します。属人知識が、チーム全員が使える形で実行可能になります。
最後に
規制環境で本番インフラを運用されているなら、ダッシュボードはもう十分です。必要なのは、実行です。
私たちはアシストしません。実行します。



