導入環境
Aokumoを、インフラが稼働する場所ならどこへでも。
パブリッククラウド、プライベートクラウド、ハイブリッド環境、オンプレミス環境でAokumoを導入・運用できます。Kubernetes、Nutanix、OpenShift、Rancher、K3s環境にも対応します。
お客様の環境に適した導入モデルを選択
Aokumoのコンポーネントとデータの配置場所にかかわらず、共通のガバナンス実行レイヤーを利用できます。
Aokumo SaaS
ガバナンスを効かせた本番運用を、最短で始めたいチーム向けのマネージド型導入です。
専用のシングルテナント環境
より高い分離性と制御性を備え、組織固有の運用要件に対応する専用環境です。
BYOC(Bring Your Own Cloud)
お客様のクラウドアカウント内でAokumoを稼働させ、インフラとネットワーク接続をお客様のチームで管理します。
セルフホスト・オンプレミス
お客様が管理するセルフホスト、オンプレミス、制限ネットワーク環境で、独自の運用制御を維持します。
対応環境
既存の運用インフラにガバナンス実行レイヤーを接続し、一貫した実行制御を適用できます。
パブリッククラウド
AWS · Microsoft Azure · Google Cloud · Akamai Cloud(旧Linode)
Kubernetes/コンテナプラットフォーム
Amazon EKS · Azure Kubernetes Service · Google Kubernetes Engine · Red Hat OpenShift · Red Hat OpenShift Service on AWS(ROSA) · SUSE Rancher · K3s
プライベートクラウド/オンプレミス
Nutanix · セルフマネージドのRed Hat OpenShift · オンプレミスKubernetes · プライベートクラウド環境 · ベアメタル・仮想化インフラ
あらゆる環境をつなぐ、共通のガバナンス実行レイヤー。
承認済みの対象に対して安全に実行し、ポリシーと承認を一貫して適用します。
実行意図とポリシー
チームが実行の目的、ガードレール、承認要件を定義します。
ガバナンス実行レイヤー
クラウド/オンプレミスのシステム
Aokumoは承認済みの対象に接続し、安全に処理を実行し、結果を検証して、証跡を記録します。
コンポーネントの配置
マネージド型、専用型、BYOC、お客様管理型から選択できます。
ネットワーク要件と接続
プライベート接続、外向き通信が制限された環境、環境ごとのネットワーク境界に対応します。
認証情報の保護
承認済みのアクセス経路と最小権限を適用し、本番環境の認証情報を露出させません。
データ分離とデータレジデンシー
選択した導入モデルに応じて、データ分離とデータレジデンシーの選択肢をご相談いただけます。
導入環境について相談する。
システムの稼働場所をお聞かせください。ガバナンス実行に向けた適切な導入方法をご案内します。
